smogbom

蒐集/レビュー/散財。アートトイ,ThreeA,ソフビ,民藝。ウルトラライトハイキング。Giant MR4r。Apple,Mac,iPhone。

映画

レビューでスコア評価って参考にならない

需要があるからなんでしょうか。慣例ってやつなんでしょうか。 通販サイトやレビューサイトで星5段階評価や100点満点でスコアを付けさせるところありますよね。 レビューも娯楽のひとつとして捉えると、スコア評価は面白いのかもしれませんが、レビュー…

映画イエスタデイの感想

再加入したプライムビデオで久々に映画を見ました。 イエスタデイは、売れない歌手の男が、突然ビートルズが存在しなかった世界へと転移して、往年の名曲の数々を披露、やがてスターになっていくという大変キャッチーなストーリーになっています。 以下ネタ…

アカデミー賞(笑)-自主性を尊ばずして、何が多様性か

ただでさえ斜陽エンタメ産業感ある映画……値段が高いし、気軽じゃないし(地方民にとって)、マナーの悪い観客と一緒になるリスクがある……にくわえて、昨今は感染リスクもあるから、自分は万全の対策をしていても、なんだか後ろめたい気持ちになって気軽に行…

序<破<Q

お題「#おうち時間」 最終パートとなるシン・エヴァンゲリオン劇場版:||の劇場公開が延期となり、公式アプリとYou Tube上で、過去の三部作が29日まで無料公開されています。 全部見たことがあるので、隙間時間にながら見を始めたのですが、序の後半からは、…

映画キャッツのネタバレなしレビュー‐単純にミスマッチなだけ

先行レビューにて、悪い意味で話題のミュージカル映画キャッツを日本の公開初日に見てきました。 映画の元となる1981年ロンドンで公開された舞台「キャッツ」は世界各国で上演され、2019年時点で、観客動員数は7300万人を上回る傑作です。対して、映画は予告…

ジョン・ウィック - 最高に自惚れられる映画

プライム・ビデオにて鑑賞。 結婚を機に足を洗った伝説の殺し屋が、最愛の妻の死の直後に、車を盗まれ、妻から贈られた犬を殺され、たった一人でロシアン・マフィアに復讐するアクション映画。 様式美と言えば聴こえは良いですが、ツッコミどころもある映画…

映画感想‐移動都市/モータル・エンジンの動力はロマンです

正月にプライム・ビデオで鑑賞した映画の感想です。 ポストアポカリプス後の世界、枯渇した資源をめぐり、移動要塞化した都市が、都市を食らっていくというメチャクチャな設定の映画です。ラノベやアニメに似た設定のものがあったと思いますが、実写映画の説…

スターウォーズEP9スカイウォーカーの夜明けの感想‐抜群のバランス感覚

スカイウォーカー・サーガ完結編となるエピソード9を見てきました。ネタバレあり。 smoglog.hatenablog.com 前作、最後のジェダイは、前評判から自分は少数派と思っていたんですけど、世間的にも賛否両論だったみたいですね。 評価されている人には申し訳な…

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブンハイエボリューションは前作の意味がないくらい単体で見ても面白かった

正月を自堕落にダラダラ過ごす私です。 期待して劇場版を見に行ったら、落胆しきりだった「交響詩篇エウレカセブンハイエボリューション1」。丁度キャンペーンでチケット無料だったので、溜飲さがったものの、代金を支払っていたら発狂モノの駄作でした。 sm…

ターミネーター:ニュー・フェイト 吹替版の感想

ターミネーター2以降に作られた数作を無かったことにして、正当な続編として、シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンが制作に関わった作品になります。同じく、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンも同役に復帰……とファン待望の作品になるか! ………

映画 蜜蜂と遠雷≠小説 蜜蜂と遠雷 

「ノットイコール(≠)」は、数学記号の一種であり、数式や文字式において「等しくない」ことを表します。 ピアノコンクールに挑む4人のコンテスタントを描いた小説、蜜蜂と遠雷が面白くて、映画化されたので見に行きました。 smoglog.hatenablog.com そもそ…

映画ジョーカー字幕版の感想‐狂ってるのは彼か、それとも世間か

DCコミックのバットマンのヴィランと言えば、この人、ジョーカーの誕生を描いた映画を見てきました。 ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞する一方、アメリカの映画館では「映画の内容に感化されてテロ行為などを起こさないように」との異例の告知がされ…

書評:蜜蜂と遠雷‐著/恩田陸

10月に公開される映画の予告編を見て、気になり原作本を読んでみました。 めちゃくちゃ面白くて一気に読んでしまいました。 ピアノコンクールに挑戦する4人の無名のピアニストのお話なんですが、めちゃくちゃ熱い話でした。 感覚としては、音楽の小説とい…

天気の子の感想‐まるで僕のためにつくられた映画のようだ

雨が降っていたし、時間もあったので、天気の子を見てきました。「君の名は。」も良かったですし。 smoglog.hatenablog.com君の名は。は、面白かったけど、冷静に「これは流行って当然だ」判断している自分がいました。ありふれた恋愛に、忘れてしまったロマ…

スパイダーマンがMCU離脱するかも、ってニュースを聞いて

主演トム・ホランド版スパイダーマンが個人的に非常に高く評価しているので、このニュースはとても残念です。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの感想

MUC入りスパイダーマンの第二作は、あのアベンジャーズ・エンドゲームの後から始まります。 smoglog.hatenablog.com smoglog.hatenablog.com ハードルは高かっただろうし、さすがにインフィニティウォーとエンドゲームを超えるものとなるのは難しいと思って…

映画レビュー:ザ・ファブル

コミック原作の映画です。 闇社会で恐れられる伝説の殺し屋ファブルが、一年間限定で一般人として潜伏する間のドタバタを描くストーリー。 漫画は3巻くらいまで既読。 伝説の殺し屋ファブルは、肉体派俳優となってしまった岡田准一さん。 原作コミックの熱…

シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019の思い出[プレイバックGW2019]

3万人以上の動員数で会期終了したシド・ミード展に、ゴールデンウィーク中に足を運んだので、いまさらレポします。 当日は、スマホ環境で誤字脱字がひどかったし、画像も上げづらい、記事を途中で消してしまうなど、なんか中途半端だったので。それと、会場…

ゴジラ キングオブモンスターズ[吹替版]の感想

2014年にレジェンダリー・ピクチャーズより配給されたゴジラの続編が公開されて観てきました。 前作の感想 smoglog.hatenablog.com キングギドラ、ラドン、モスラ、そしてゴジラら巨大怪獣の共演の絵面はとても素晴らしかったです!! 鳥肌が立ちました。 一…

アベンジャーズ エンドゲームについて、もう一度感想をまとめたい

手のひら返しといわれれば、そうなんですが、アベンジャーズエンドゲームの感想が、ここ数日で変化しています。 他の方のいろいろな感想を見たり聞いたり読んだりした影響かもしれません。 そもそも、感想記事は、あのあと何度も読み返して、加筆と修正を繰…

GW2019三日目:令和最初の日、シドミード展、

ゴールデンウィーク三日目の記事です。 新元号令和に切り替わりました。 東京はお店が開くのが遅いので、午前中をどう過ごすかが、結構毎度毎度の悩みです。

アベンジャーズ エンドゲーム[吹替版]のレビュー

ネタバレ回避のため、公開二日目に観てきました。 前編となるインフィニティ・ウォーがケチのつけようのない傑作でしたので、ずっと楽しみにしていました。 smoglog.hatenablog.com そして、2008年公開のアイアンマンから始まったマーベルシネマティックユニ…

映画 東京喰種 - 30分でギブアップ

日本でコミック原作の実写映画というと、製作委員会のお金集め用で、なかなか出来の良い映画というの少ない。 今回見た(途中で見れなくなった)東京喰種は、たぶんすごく頑張っている。原作コミックに忠実と言えると思う(コミックはreじゃない方は読んだ)…

映画イコライザーの感想

2014年に劇場公開されたデンゼル・ワシントン主演のイコライザーの感想です。 今までサブブログで、アマゾンプライム・ビデオの感想書いてましたが、メインブログの更新を注力したいので、これからはこっちでも書きます。

映画キャプテン・マーベルの感想

4月のアベンジャーズ・エンドゲームに向けて、キャプテン・マーベルを見てきました。当初あんまり期待してなくて、「マーベル・スタジオ、商売うまいわー。くそー、1ヶ月後じゃレンタルは無理じゃん」って悪態ついてました。 ……んが! いやー、素晴らしい映…

映画スパイダーマン スパイダーバース の感想

8日に劇場公開されたスパイダーマンのアニメーション映画「スパイダーマン スパイダーバース」を見て来ました。 電車の中で書いてるので、誤字脱字多いかも。

映画アリータ:バトル・エンジェルの感想(後半原作ファン向けネタバレあり)

22日から公開された映画「アリータ:バトル・エンジェル」を見てきました。3D・日本語吹き替え版です。吹き替え派の僕の意見ではありますが、特に違和感のある吹き替えには思いませんでした。スピーディーなアクションシーンや、くず鉄の町の凝ったディテ…

映画ボヘミアンラプソディの感想

非常に評判の良い映画ボヘミアン・ラプソディを見てきました。 イギリスのロックバンド「クイーン」のバンド結成から、リードボーカルであるフレディ・マーキュリーがエイズによる免疫不全で肺炎で亡くなるまでを描いた映画です。 クイーンについては、ドラ…

シュタインズ・ゲートゼロの感想(ネタバレなし)

前作シュタインズ・ゲートはゲームで遊んだ。 アドベンチャーゲームで一番好きなゲームだ。今作は、前作における、いわゆるトゥルーエンド「シュタインズ・ゲート」ルートに至る空白部分を補完する、シュタインズ・ゲートの完全な続編である。

映画ヴェノム(吹替版)のネタバレ感想

大阪からこんばんは。 今日の記事は、半分を朝に大阪に向かう電車の中で、半分を昼間にアメコミに詳しい方の感想を聞いてから、夜の道頓堀のネットカフェで書いています。