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蒐集/レビュー/散財。アートトイ,ThreeA,ソフビ,民藝。ウルトラライトハイキング。Giant MR4r。Apple,Mac,iPhone。

映画

竜とそばかすの姫のネタバレ感想と考察

細田守監督の最新作。 細田監督の作品は、時をかける少女、サマーウォーズ、おおかみこどもの雨と雪を見たことがありますが、実は劇場に足を運ぶほど熱心なファンではないです。 オリジナルの脚本で、長編劇場アニメをコンスタントに発表することは、とても…

ゴジラvsコングのネタバレ感想

ソフビのゴジラvsコングが当選したので、その勢いで映画を見てきました。 レジェンダリー(中国資本系の映画製作会社)の映画で有名なのは、トランスフォーマーシリーズがありますが、CGをリッチに使ったド迫力の映像には、定評がありますが、シナリオに芸術…

シンエヴァの薄い本回収+2回目の鑑賞

ネタバレを恐れて、劇場公開開始まもなく見に行った、シン・エヴァンゲリオン劇場版がまもなく劇場公開終了ということで、最後の花火のごとく、本作に参加した豪華クリエイター陣が再集結し作り上げた、A4サイズ、36ページにもわたる豪華冊子、公式謹製36P冊…

昨今の映画館事情レポ

今なお全世界で発症している未曾有のパンデミックですが、こんな状況で映画館へ行ってしまいました……。現在の映画館の状況のリアルを伝えるレポです(建前)。 あ、ちなみに見た映画はこれ。ネタバレツイートにイラついて、俺はSNSでは発信しない! と啖呵き…

シン・エヴァンゲリオン劇場版:II-見た人向けの感想と考察

今週のお題「〇〇からの卒業」 皆さんは、エヴァの呪縛……解けました??? フルリメイクされた新世紀エヴァンゲリオンの完結編、そして、これまでのすべてのエヴァの最後を謳う映画を、ネタバレが怖くて見てきました。 smoglog.hatenablog.com 予告どおり、…

明日、見に行くけど、アピールもしないし、ツイートもしない。ブログに感想は書く

ついに完結となる、フルリメイク劇場版エヴァンゲリオン。 序、破、Qとレンタルやストリーミング再生で済ませてきましたが、よりにもよってパンデミックのさなかですが、我慢できないので明日見に行くことにしました。 本当は今日が休みで良かったんですけど…

英語で「私のこと嫌い?」 と聞かれたら-YESはマッチョな言葉

今週のお題「〇〇からの卒業」(意味深) バスケットはお好きですか?/Do you like to play basketball? と聞かれたら、もちろん、日本語でも英語でも「ハイ(YES)」ですよね。今度は嘘じゃ無いっス……。

タイトル忘れたあの映画(追記あり)

今週のお題「最近見た映画」 今週は、ストックしておいた記事でやりくりしているのですが、お誂えむきに映画のお題が出たので……。 もう一度見たいあの映画のタイトルを忘れてしまった……。 この映画を見たのは、たぶん、2000年ごろ。おそらく90年代の映…

プロメアの感想-トリガー作品に苦手意識あったけど、これは好き!

プライム会員のうちに色々見ておこうと思って、苦手意識のあったトリガー作品の劇場アニメ『プロメア』を見ました。 あらすじ 炎を操る新人類バーニッシュの出現に端を発する惑星規模の発火現象である世界大炎上により、人口の半分が焼失してから30年が過ぎ…

映画エリジウムの感想

第9地区のニール・ブロムカンプ監督・脚本による2013年のアメリカ合衆国のSF映画。僕は第9地区が凄く好きで、設定資料集も購入してしまいました。人種隔離政策をモチーフにした第9地区ですが、エリジウムは貧困問題・格差社会を取り扱っています。 タイト…

レビューでスコア評価って参考にならない

需要があるからなんでしょうか。慣例ってやつなんでしょうか。 通販サイトやレビューサイトで星5段階評価や100点満点でスコアを付けさせるところありますよね。 レビューも娯楽のひとつとして捉えると、スコア評価は面白いのかもしれませんが、レビュー…

映画イエスタデイの感想

再加入したプライムビデオで久々に映画を見ました。 イエスタデイは、売れない歌手の男が、突然ビートルズが存在しなかった世界へと転移して、往年の名曲の数々を披露、やがてスターになっていくという大変キャッチーなストーリーになっています。 以下ネタ…

アカデミー賞(笑)-自主性を尊ばずして、何が多様性か

ただでさえ斜陽エンタメ産業感ある映画……値段が高いし、気軽じゃないし(地方民にとって)、マナーの悪い観客と一緒になるリスクがある……にくわえて、昨今は感染リスクもあるから、自分は万全の対策をしていても、なんだか後ろめたい気持ちになって気軽に行…

序<破<Q

お題「#おうち時間」 最終パートとなるシン・エヴァンゲリオン劇場版:||の劇場公開が延期となり、公式アプリとYou Tube上で、過去の三部作が29日まで無料公開されています。 全部見たことがあるので、隙間時間にながら見を始めたのですが、序の後半からは、…

映画キャッツのネタバレなしレビュー‐単純にミスマッチなだけ

先行レビューにて、悪い意味で話題のミュージカル映画キャッツを日本の公開初日に見てきました。 映画の元となる1981年ロンドンで公開された舞台「キャッツ」は世界各国で上演され、2019年時点で、観客動員数は7300万人を上回る傑作です。対して、映画は予告…

ジョン・ウィック - 最高に自惚れられる映画

プライム・ビデオにて鑑賞。 結婚を機に足を洗った伝説の殺し屋が、最愛の妻の死の直後に、車を盗まれ、妻から贈られた犬を殺され、たった一人でロシアン・マフィアに復讐するアクション映画。 様式美と言えば聴こえは良いですが、ツッコミどころもある映画…

映画感想‐移動都市/モータル・エンジンの動力はロマンです

正月にプライム・ビデオで鑑賞した映画の感想です。 ポストアポカリプス後の世界、枯渇した資源をめぐり、移動要塞化した都市が、都市を食らっていくというメチャクチャな設定の映画です。ラノベやアニメに似た設定のものがあったと思いますが、実写映画の説…

スターウォーズEP9スカイウォーカーの夜明けの感想‐抜群のバランス感覚

スカイウォーカー・サーガ完結編となるエピソード9を見てきました。ネタバレあり。 smoglog.hatenablog.com 前作、最後のジェダイは、前評判から自分は少数派と思っていたんですけど、世間的にも賛否両論だったみたいですね。 評価されている人には申し訳な…

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブンハイエボリューションは前作の意味がないくらい単体で見ても面白かった

正月を自堕落にダラダラ過ごす私です。 期待して劇場版を見に行ったら、落胆しきりだった「交響詩篇エウレカセブンハイエボリューション1」。丁度キャンペーンでチケット無料だったので、溜飲さがったものの、代金を支払っていたら発狂モノの駄作でした。 sm…

ターミネーター:ニュー・フェイト 吹替版の感想

ターミネーター2以降に作られた数作を無かったことにして、正当な続編として、シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンが制作に関わった作品になります。同じく、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンも同役に復帰……とファン待望の作品になるか! ………

映画 蜜蜂と遠雷≠小説 蜜蜂と遠雷 

「ノットイコール(≠)」は、数学記号の一種であり、数式や文字式において「等しくない」ことを表します。 ピアノコンクールに挑む4人のコンテスタントを描いた小説、蜜蜂と遠雷が面白くて、映画化されたので見に行きました。 smoglog.hatenablog.com そもそ…

映画ジョーカー字幕版の感想‐狂ってるのは彼か、それとも世間か

DCコミックのバットマンのヴィランと言えば、この人、ジョーカーの誕生を描いた映画を見てきました。 ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞する一方、アメリカの映画館では「映画の内容に感化されてテロ行為などを起こさないように」との異例の告知がされ…

書評:蜜蜂と遠雷‐著/恩田陸

10月に公開される映画の予告編を見て、気になり原作本を読んでみました。 めちゃくちゃ面白くて一気に読んでしまいました。 ピアノコンクールに挑戦する4人の無名のピアニストのお話なんですが、めちゃくちゃ熱い話でした。 感覚としては、音楽の小説とい…

天気の子の感想‐まるで僕のためにつくられた映画のようだ

雨が降っていたし、時間もあったので、天気の子を見てきました。「君の名は。」も良かったですし。 smoglog.hatenablog.com君の名は。は、面白かったけど、冷静に「これは流行って当然だ」判断している自分がいました。ありふれた恋愛に、忘れてしまったロマ…

スパイダーマンがMCU離脱するかも、ってニュースを聞いて

主演トム・ホランド版スパイダーマンが個人的に非常に高く評価しているので、このニュースはとても残念です。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの感想

MUC入りスパイダーマンの第二作は、あのアベンジャーズ・エンドゲームの後から始まります。 smoglog.hatenablog.com smoglog.hatenablog.com ハードルは高かっただろうし、さすがにインフィニティウォーとエンドゲームを超えるものとなるのは難しいと思って…

映画レビュー:ザ・ファブル

コミック原作の映画です。 闇社会で恐れられる伝説の殺し屋ファブルが、一年間限定で一般人として潜伏する間のドタバタを描くストーリー。 漫画は3巻くらいまで既読。 伝説の殺し屋ファブルは、肉体派俳優となってしまった岡田准一さん。 原作コミックの熱…

シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019の思い出[プレイバックGW2019]

3万人以上の動員数で会期終了したシド・ミード展に、ゴールデンウィーク中に足を運んだので、いまさらレポします。 当日は、スマホ環境で誤字脱字がひどかったし、画像も上げづらい、記事を途中で消してしまうなど、なんか中途半端だったので。それと、会場…

ゴジラ キングオブモンスターズ[吹替版]の感想

2014年にレジェンダリー・ピクチャーズより配給されたゴジラの続編が公開されて観てきました。 前作の感想 smoglog.hatenablog.com キングギドラ、ラドン、モスラ、そしてゴジラら巨大怪獣の共演の絵面はとても素晴らしかったです!! 鳥肌が立ちました。 一…

アベンジャーズ エンドゲームについて、もう一度感想をまとめたい

手のひら返しといわれれば、そうなんですが、アベンジャーズエンドゲームの感想が、ここ数日で変化しています。 他の方のいろいろな感想を見たり聞いたり読んだりした影響かもしれません。 そもそも、感想記事は、あのあと何度も読み返して、加筆と修正を繰…