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小林康之さん( 株式会社Pawretta)を訪ねて-SOFUBI-ISM取材同行記3〈+Eng sub〉

 Translation Services‐DeepL Translator(*This is a machine translation and may contain mistranslations.)

コジカトイズのヒラモトさんが主催するソフビ展示イベント「SOFUBI-ISM」の取材同行記、第3回目となります。

今回は「みかんかっぱ」「カレゴン」の生みの親であり、高級ジュエリーや版権キャラクター原型でも活躍する、株式会社Pawretta 代表取締役社長 小林康之さん(@yama823)を訪ねました。

This is the third installment of our series covering the “SOFUBI-ISM” soft vinyl figure exhibition organized by Mr. Hiramoto of Kojika Toys.

This time, we visited Yasuyuki Kobayashi (yama823), President and CEO of Pawretta Co., Ltd., who is the creator of “Mikan Kappa” and “Karegon” and is also active in the fields of high-end jewelry and character prototyping for licensed properties.

 

僕は基本、個人制作の同人的ソフビを集めている人間ですので、今回の取材は、対比によってとてもおもしろくなる予感と同時に、今までとは勝手が違いそうだ、門外漢にならないかと非常に心配していました。

蓋を開けてみると、小林さんは話題が非常に豊富で、ヒラモトさんの質問を入り口に、次々と興味深い話へと展開していきます。時間を忘れてしまうほど、濃密な取材となりました。

Since I’m primarily a collector of independently produced doujin soft vinyl figures, I had a feeling this interview would be very interesting because of the contrast, but at the same time, I was very worried that it would be different from what I was used to and that I might come across as a complete outsider.

As it turned out, Mr. Kobayashi had a wealth of topics to discuss, and using Mr. Hiramoto’s questions as a starting point, the conversation unfolded into one fascinating story after another. It was such an in-depth interview that I completely lost track of time.

 

ある意味、とても刺激の強い取材になったので(笑)、少し頭を整理してから記事にまとめることにしました。

以下は、僕の勝手な印象と感想になります。

ご本人の意図とは異なる部分もあるかもしれません。

その点をご承知のうえで読んでいただければ幸いです。

In a way, it was a very intense interview (laughs), so I decided to take some time to gather my thoughts before putting it all together into an article.

What follows are just my personal impressions and thoughts.

Some parts may differ from the person’s actual intentions.

I’d appreciate it if you could keep that in mind as you read.

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阪急うめだ本店 / 「“WITH(OUT) U” ART EXHIBITION」 フォトレポ

阪急うめだ本店 3階 ポップ アップ サーカスにて、2026年7月1日(水)から開催されている、ウルトラマンシリーズ60年周年を記念したアートイベント「“WITH(OUT) U” ART GALLERY」を見てきました。

会場は、阪急うめだ本店の三階。

ちょっと若い感じのデザイナーズブランドやインポートブランドのお店が連なる、キラキラしたフロアです。

 

ソフビも販売されましたが、まさかの平日、事前応募による抽選入場だったので、仕事で行けませんでした。

恨みつらみを込めつつ、未練たっぷりに見学。

土日のほうが人も盛況になるし、注目浴びるはず。

なんでや、なんでや……。

せめて、純粋なコレクターさんの手にわたっていて欲しいですねぇ。

 

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ファミリーマート/Afternoon Tea監修 オレンジ&アールグレイのミルクティーアイス

今週のお題「夏の準備」

ファミマ限定の美味いアイスを見つけました。

アールグレイミルクティーアイスにブラッドオレンジ果汁使用のオレンジピール入りソースを組み合わせ、華やかな味わいに仕上げました。 [ファミリーマート限定・数量限定]。

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チラ裏食レポ / 丸永製菓‐フルーツ盛りだくさん白くま

今週のお題「夏の準備」

今年は、暑くなるのがゆっくり? のように感じていますが、そろそろアイスが美味しくなってきました。

白くまの別バージョンを見つけたので、試してみます。

ベースをマンゴー風味にして、具材をフルーツにしたバージョンみたいです。

ちなみに、白くまって、ガリガリくんみたいな商標登録名ではなくて、鹿児島発祥のかき氷「白くま」をモチーフにしたアイスらしく、そのため各社からでているようです。

知らんかった。

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チラ裏食レポ / 松屋‐シュクメルリ定食

松屋で期間限定で提供されていた、ジョージア料理のシュクメルリを食べていた。

たしか、もう終わってるけど(レトルトではまだ食べれるみたいだ)。

なんでも、この世でもっともニンニクを美味しく食べれる料理と謳われている。

なんと自信過剰! 唯我独尊! 傲岸不遜! 

その心意気、悪くない!

ビックマウスかどうか、僕の舌で確かめてみようじゃないか!

仕事終わりの深夜に来訪した。

 

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しももくさんを訪ねて ‐SOFUBI-ISM取材同行記2〈+Eng sub〉

Translation Services‐DeepL Translator(*This is a machine translation and may contain mistranslations.)

先日のエレガブさんに続いて、コジカトイズさんが主催するイベントSOFUBI-ISM出展作家さんの取材に同行する機会を戴きました。

Following my recent visit to Elegab, I had the opportunity to tag along on an interview with an artist exhibiting at SOFUBI-ISM, an event organized by cojika Toys.

smoglog.hatenablog.com

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京都旅ダイジェスト2026/06/28

6月28日、京都に行ってきました。

目的は、Xで素敵な写真だなぁ、と写真家の方をフォローしたら、今度京都・大阪で個展をするので、良かったらと誘われたからでした。

歳をくって、どんどん出不精になっていってるのを自覚している(現に、朝やっぱやめようかな? と悩んだ)ので、行ける距離なら、積極的に行こうじゃないの! と気持ちを振り絞って電車に乗りました。

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チラ裏食レポ / ケンタッキーフライドチキン‐TEXAS style スパイシーアボカドフィレバーガー

いつも、あっという間になくなってしまう、ケンタッキーフライドチキンの限定メニューを試してみました。

たぶん、この記事をアップしている時には、もう食べれません……。

 

今回は、TEXAS style スパイシーアボカドフィレバーガー。

原罪亡きバターことアボカドを、ケンタッキーフライドチキン史上初めて使用したサンドイッチとのことです(バーガー原理主義者に刺されないように、サンドイッチと言っておく)。

実に二年もの開発期間を経て、アボカドは、ダイスカットやペースト状など、さまざまな形状を検討した結果、ダイスカットのアボカドを配合したフィリング状に決定したとのこと。

参照‐【KFC史上初! アボカドを使用した“バーガー”が登場】 バーガーの本場アメリカ気分を思う存分に味わえる 「ザ・アメリカンバーガーズ」 5月27日(水)から数量限定で発売 ~バンズではなくチキンで挟んだギルティなバーガーも登場~|日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 KENTUCKY FRIED CHICKEN JAPAN,LTD

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革靴にデリケートクリームは効くゥ……

今週のお題「こだわりの道具」

お金がないので、中古靴を買うんですが、クリームやオイルを入れても、あまりコンディションが戻らず、乾燥が進んでいるように感じることが多いのです。

smoglog.hatenablog.com

こりゃまいったワイ、ということで、人類の叡智、AIにご享受いただいた。

すると、デリケートクリームで水分を補給したほうがいいですよ、とのことでした。

デリケートクリームはほとんど水分で構成されていて、なんの意味があるのかわからなかったんですけど、革には油分のほかにも水分が必要だったみたい。

そいつは目からウロコだぜ。

 

でもさ、単純に水分欲しいなら、固く絞った布で拭くのでもよくないか? と思いました。

これもAIに聞いたら、デリケートクリームには、保湿成分やら成分を浸透させるための成分、汚れを浮かす成分なんかが含まれているそうな。

オイルをたっぷり含んだ革や、エイジングを楽しみたい場合なんかは、水拭きのほうが適しているともあった。

ワーク靴は水拭き向き、ドレス靴はデリケートクリームを使うという感じでしょうか。

 

自分の場合、ドレス靴は少ないのですが、革靴以外のレザー用品もケアできるということなので、購入してみました。

 

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あなたの知らない怪獣ソフビ/真実一郎:著

世界最大級のオリジナルソフビコレクション200体超を収録!

1966年に誕生した怪獣ソフビ(ソフトビニール)人形。

昭和・平成に巻き起こった怪獣ブームの折には、
テレビや映画に登場する怪獣に便乗した、オリジナルやパチと呼ばれる怪獣ソフビが多数販売されました。

その売らんがために生まれた偶発的なテイストは、今、ブームとなっているインディーズソフビに絶大なる影響を与えています。

本書では、昭和・平成のオリジナル/パチ怪獣ソフビの世界的コレクターである、
真実一郎氏のコレクション200体超を一堂に集め、氏の研究成果や視点を詳解します。

また、多彩な趣味を持つことで知られるバッドボーイズ・佐田正樹氏がトークゲストとして登場。
貴重なコレクションを目の当たりにした感想や、オリジナル/パチ怪獣が栄えた当時を振り返って著者と語らいます。

 

かつて、特撮作品に登場するヒーローや怪獣キャラクターたちはライセンス化され、多くの玩具メーカーが契約を結んで正式な版権商品を販売し、一大ブームとなっていました。

その影で、ライセンスが取得できず、商機を逃していた企業が、時に大胆に、時にギリギリのラインを狙って、あたかも公式ライセンス商品や関連商品のように見えるように、偽物やオリジナル商品を販売していた、という過去がありました。

 

それらはパチとかゾッキ(この言い方は本書ではされていなかった。どうやら、関西での言い方みたい)と言われていて、当時はどう思われていたのかわかりませんが、現代ではライセンス品以上の人気や希少価値を持つものも少なくありません。

インディーズソフビの源流のひとつにもなっていて、とてもマニアックでディープなカテゴリーになっています。

 

本書は、そんなパチ・オリジナル玩具コレクターとして、TVや雑誌に引っ張りだこになっている真実一郎氏による、まだ著作権が緩かった時代・高度経済成長期のカオスが産んだ、日陰の蒐集趣味の世界を紹介する内容となっています。

いまだ全容が把握できていない、謎めいたサブカル考古学の入口にもなりますし、資料としてカタログ的にパチ玩具を一気に見ることができ創作のアイデア源としても良いかもしれません。

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