
はたらく細胞を見に言った日の食事。
半年くらい前に、焼き肉奢るので、岐阜まで冬タイヤを取りに行くの手伝ってと、かり出されました。
その後、約束の焼き肉は……? と対価を要求するも、ダイエット中だのなんだのでのらりくらりと避けられ、焼き肉だったのが何故かしゃぶ葉に格下げ、しかもこっちは土日が休みなのに、平日だったら行くなどとフザケたことを言う始末です。
これはヤラレタな、と半ばあきらめていたんですが、こちらのモツ鍋屋を奢るから、と連れていかれました。
身体で払った対価にモツ鍋です。
予約した友人から、なんか何度も何度も予約確認の電話が来たというので、ちょっと大丈夫か? と思ってました。
お店もキレイで、接客も良かったです。
ただ、案内された席が、しっかりしたドア付きの個室で、対面じゃなくてベンチシート式。
ここに野郎二人っすか。
「おうっふ」 と思わず声が出ます。
「なんかネットカフェみたいやな」 と明るく言います。
これってカップルシートなんじゃ……。
内心を隠し、おしりをキュッとしめて、着席。
身体で払うとは……もしや。アッーーーー
……いや、この話をふくらませるのはやっぱりやめておこう。
普通に食事しました。
写真撮れてませんけど、お通しからボリュームあって美味しかったです。
メニューにも載ってるやつ。
博多風お手製ナムルだったかな。

すげーお腹が減っていたので、ぱっと出る料理をオーダー。
蒸し鶏のネギソースがけ。
さっぱりしていて美味しいです。
鳥は鶏ハムのようにモッチリしていて、パサツキがない。
かかったソースは香味が効いていて、さっぱりとした味わい。
あと唐揚げと何か頼んだような気がします……。
しっかり覚えてねぇ。
美味しかったです。

鍋は味噌仕立てにしました。
かなり出てくるのが遅かった……。
美味しいけど、博多で食べた時の感動は無かったな。
福岡で食べた鍋には、具材一つ一つに意味があって、バッチリ噛み合ってパーフェクト感があった。

もつはふわふわトゥルントゥルン。
ちょっと小ぶりなのと、噛み応えある部分がぜんぜんないのが、食べ応え無かったです。
この店の素晴らしいのが、スープがおかわり自由であること。
シメを考えると、スープの量を調節しないと駄目じゃないですか。
自分スープ大好きで、ついつい飲みすぎてしまうので、これは嬉しいサービス。
野菜と豚肉追加(モツよりこちらの方が食べ応えあって良かったかも)して、スープも追加。
ただ、追加のスープは、最初のスープと少し味が違う気がしました。
大量に載ってる薬味とかがないせいか? 味が薄まり、酸味がない感じ。
シメはちゃんぽん麺に。
クタクタになった太麺が優しい。
たしか一人四千円くらいだったでしょうか。
しゃぶ葉よりは相手の財布にダメージ与えられたと思います。
ゴチwww
以上レポっす。
チラシの裏スンマセン。
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