
5月に販売されたケトケトさんの最新作ゾンビマシーンです。
レトロスタイルのブリキロボットに、グロテスクなゾンビと中二病要素をミックス。
圧巻の塗装も見どころです。
黒成形、4パーツ、全高約16センチ。






身震いする丁寧な塗装。
リベットのひとつひとつに至るまで、塗装が施されています。

想像よりも小ぶりでしたので、なおさら凝縮感があります。

全身には傷跡があり、中からドゲのある肉浮腫のようなもの(本体はゾンビ?)が見えます。体中を鎖によってなんとか外に出てこないように拘束しているかのようです。
「あれは装甲ではなくゾンビマシーン本来の姿が開放されないようにする拘束具なのよ」的な。


両腕が可動。
単純な回転軸可動がよりレトロな印象を強めます。

頭頂部のハッチには、王冠を被った鷲のような紋章が。
ゾンビマシーンを秘密裏に製造した秘密結社の紋章でしょうか。
ゾンビマシーンのコアはここに封印されていると見た。

頭部と胴体はつながっていて可動しません。

腰のカンチャクも四角形なので、可動しません。
胴体はスロットマシーン的にも見えますね。
腕をガチャンと下げてスタート、首元の赤い3つのスイッチがストップ。
みぞおちの円錐形はロケットでしょうか。

細やかなディテール。
指の大きさと比較。


足の部分は分割されていなくて、お城の石垣、祭りの櫓のような感じ。
ちょっと和を感じるデザインで面白い。
本当は足が隠れているんだけど、勝手に暴走させると危険だからこうなってるのかも。


底部にはケトケトさんのロゴ。
バックパックの底にも注目。
ジェットパックが付いているので、飛行して移動するのかもしれません。
ここは遠隔操作で、敵地へとミサイルのように発射して、暴れさせるとかね。
アニトイさんの動画
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