MMIV展の次の日に真頭玩具にて販売され、ゲットしたブートレグマンです。
前回紹介したカリオペとオット―は予約販売で実際手にしたのは約一ヶ月後、この旅ではオモチャを手にできていなかったので、その日は朝から張り込み(と言っても店前では迷惑なので、駅前でぶらぶら)していました。仮に夕方の開店だったら、購入を諦めようと思いましたが、この日は事前告知なしのゲリラ的に午前中に店が空きました。最近は開店告知後に大行列ができて、くじ引き抽選による販売で、くじ番によっては真っ当に欲しくても購入できないこともあり厳しい状況だったようですが、今回はくじ引き無しで購入できました。
販売方法については、リアルヘッドさんもかなり頭を悩ませているようです。今回のようなゲリラ販売も、店舗近郊の住んでる人や開店を見越して張り込んでいないと買えない場合が多く、くじを時の運として納得できればいいのですが、真っ当でない目的で購入する人が多くなり、中にはグループを作って人海戦術に走るような状況で割り切れない部分もあります。ある意味人気のバロメーターと言えるのですが、ちょっと加熱し過ぎた感じもありますね。でも、今回においては、購入できて良かった。フラストレーション溜めずに、ゆる~く趣味を楽しんで行きたいです。
ブートレグマン。
ちょっと宇宙的な感じのするキャラクターです。
ブートレグとは、いわいる海賊盤という意味で、良い意味のイメージではないのですが、ある意味インディーズソフビらしい言葉と言えます(レコード・CDにおいては、海賊盤にも3つの区分があり、ブートレグはアーティストの未発表音源やライブ音源を無許可で作成したものと言う意味で使われるそうです。場合によっては利益優先ではなく、好きだからこそ作ったという感じ?)。
今回の成型色は、頭部と腕パーツが細かい銀ラメ入りの灰色、肩と上半身、下半身がオレンジ色となっています。
黒と銀のふき取り、色数も豊富で満足感が高いです。
よーく見ると、頭部の部分の緑の点々は一度オレンジを塗ってからペイントされています。
カオスマン1号と見比べると、エッジが立っていてロボットのような顔。
複眼というのは、メカにした時強度が高くできるそうな(銃夢から仕入れた知識)。
カオスマンボディは頭部によって印象が異なりますね。
左手の武器の名前は、時空剣銃ウーリー・ブレード!!
剣にして銃、そして時空属性っていうことは、僕の憶測では空間を切り裂き、マイクロブラックホール的なモノを発射するのではないでしょうか……。
武器の名前は調べて知ったのですが、その造形からなんとなく宇宙的な感じがしました。おそらくそれはオモチャコレクターが共通してもつ、童心が感応したに違いありません。つまり、そういうところを付いてくるニクイ造形。
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