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smogbom

蒐集/レビュー/散財。アートトイ,ThreeA,ソフビ,民藝。ウルトラライトハイキング。Giant MR4r。Apple,Mac,iPhone。

Web上でオーダメイドシャツが作れるOriginal Stitch(オリジナルスティッチ)を試した!

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4月3日に日本に上陸したばかりの、オーダーメイドシャツをWeb上で作れるサービスOriginal Stitch(オリジナルスティッチ)を早速試してみました。

Original Stitch | You Are The True Original

*上記リンクからログイン登録して、シャツを購入すると2000円相当の割引クーポンが付きます。僕にも貰えるので、どうぞよろしく! 

現在、日本上陸キャンペーン中で、さらに2000円安くなるみたいです。

通常は9000円〜12000円程度の価格帯となっています。ファストファッションと比較すると、割高ですが日本で縫製されたオーダーメイドシャツとしては、かなりお値打ちなのではないでしょうか。

 

◯企業紹介

もともと、アメリカのテクノロジー系企業が集まるシリコンバレーでスタートした会社で、服を買いに行く時間がない、そもそも服を買いに行くための服すらないと言う人のニーズから始まったそうです。

ちなみに、日本でオーダーした場合は、日本の工場でハンドメイドで縫製されたシャツが届くみたいです。その工場の別のラインでは、有名ブランドのシャツも委託で縫製されているそうですが、工場直で販売されるために安く販売できるカラクリとなっています。

 

◯オーダーメイドシャツの利点

自分に合ったサイズのシャツが購入できるということかと思います。

体型が特殊でなくても、特にインポートモノなんかは、肩幅は合っているのに袖が長すぎたりして、着れなくてタンスの肥やしにしてしまったり、西洋人コンプレックスに陥ったりしますからね・・・・。

 

なんて、今回の記事はファッションを語りますが、僕自身、オシャレって凄く苦手でした(今はオシャレかどうかはともかく、服は好きです)。

昔は、街に服を買いに行くと、趣味でもないし、似合ってもいない服を店員さんの勧められるままに購入してしまっていました。帰って着てみてもシックリ来なかったり、買った服に合わせる服がなかったり。試着するのが恥ずかしくて(この感覚が今になってはわからない)サイズの合ってない服を着たり、裾上げしてないパンツを履いたり・・・・。

インテリアデザインには興味があったので、ハイブランドの旗艦店にオカンが平和堂で買ってきた服を着て入るアウェー感と言ったら・・・・。

 

転機になったのは、友人の何気ない言葉でした。

「お前って家具とか道具とか、持ち物には凄くコダワリがあるし、カッコイイの持っているのに服に対して無頓着なのが、なんでかわからん」

友人には言いませんでしたが、この言葉は衝撃的でした。

服も「モノ」なんだ、っていうことに気づいた訳です。

 

もうひとつ、出不精な自分にとって便利なツールが「ヤフオク」でした。

街に出かけるための服がなくても、家に居ながら服が買えますし、僕は古着にも頓着なかったので、財布にも優しい。

なにより良いのが、自分の欲しい服の種類をダイレクトに指定できることです。

友人の言葉で”服屋に自分の想像した通りの服があることはまず、ない。”

欲しい服がなかった時の代替案を出すこと(あるいは諦めて買えること)が、かつての僕はできなかったのです。知識がなかったのです。

出品リストを眺めているだけでも、世の中にはどんなブランドがあって、どんな種類の服(カタチ、生地など)があるのか学べます。

結構、サイズ間違いや、偽物をつかまされて散財もしましたが、オタク気質を持っている人間にとって、ファッションってとても面白い分野だと、今では思うまでになりました。

 

なんだか、自分語りが長くなってしまいました。

 

◯デザインしてみる

ログインして最初の画面です。

 

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①の部分で、スーツと合わせるようなフォーマルシャツか、カジュアルシャツかを選択します。違いは、選択できる生地だけです。フォーマルシャツ用の生地が100種類以上あるので選びにくいし、クリーニングの手間もあるので、今回はカジュアルシャツを選択しました。

一つ一つ、細かいディテールを選択するのが面倒くさい・選べないって時は、②を選択します。完成したデザインが選べます。後から襟のカタチだけ変えたい・生地を変えたい等ということはできるので助けになります。

 

次はディテール選択画面

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このように、3Dのシャツの完成図が表示されるので、想像しやすいです。

③に示した部分のボタンを押して、一つ一つのエレメントを自由に選択し、組み合わせます。

生地、スタイル(シャツのシェイプ)、襟のカタチ、襟や袖の生地の切り替え、襟と袖の裏地、ポケットの有無・・・・

 

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折角、選択の自由があるので、全てのオプションを全盛りして、オンリーワンなイカスシャツにしようと意気込むのもアリですが、素人にはシックリ来るまで時間が幾らあっても足りません。料理ができない人間が、凝ったメニューをカンを頼りに作るようなモノです。

 

どうしても決まらない時は、思い切ってデフォルトの白シャツを発注するという手もアリかもしれません。メンズファッションの基礎にして奥義は白シャツとも言うそうですから。なんてったって白シャツに、カッコ悪いという印象を抱く場合は、サイズが合ってないか、清潔でないかぐらいです。でも、無地の素材を注文するのって、ちょっと勿体無い気がするのは何でなんでしょうね。

 

◯注文確定

僕は今回、自分が持っていないシャツということで、シャンブレーっぽい生地に、切り替えや裏地も無し、スタンドカラーというのだけがコダワリというシンプルな選択となりました。

変に注文付けなかったし、割引クーポンもついて値段もお手頃。

ローンチの4月3日に注文したので、お友達紹介キャンペーンのリンクが見つけられませんでしたが、十分。

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サイズ決定は、注文後に決めることにしました。

案内メールに従って、首周りと首の中心から袖口までをメジャーで計測し返信。工場発注となりました。

発送は約2週間後です。

また記事にしたいと思います。