パニック・プレイデートは黄色いキュートな本体に、高精細のバックライトなし(!)モノクロスクリーン、格納式のクランク付きという尖った仕様の最新の携帯ゲーム機です。
このゲーム機は、ゲーム配信方法もユニークで、毎週決まった日にゲームが届く仕組みです(その他にもゲームは自由にインストールできますし、自分で開発もできます)。
シーズン2のゲーム紹介が終わり、外部サイトや公式オンラインストアのカタログで購入したタイトルを紹介していきます。
今回紹介するのは、倉庫番ゲームに新風巻き起こす ビープ・イェー合同会社開発のトグルボットです。ってかなんちゅうメーカー名だ(笑)。
プレイデートのモノクロスクリーンにぴったりなパズルゲームで、特徴的なのは白と黒の盤面にシフトチェンジ(トグル)して、通路だったマス目が動かせるブロックや壁に変化するということ! これは非情にクールなアイディアです!

「白と黒の世界で……」
ちゅ、中二病……!

レベル1は、チュートリアル。白い印のあるブロックを黒い印のあるブロックまで押す(重ね合わせる)ことで、ステージクリア。

レベル3でついに、このゲームの白眉であるトグルするギミックが登場。
この白と黒の隣接した空間ゲートを通ることで、異なる世界を行き来することができます。


こんな感じ。
つまり、トグルボットが黒の場合は、白いブロックが通路になり、逆にトグルボットが白の場合は、黒いブロックが通路になります。
印付きブロックはゴールであり、持って行くべき持ち物でもある……。
アルファにしてオメガ……。
ちゅ、中二病……。

この場合、トグルボットと同じ色のブロックは押せます。

こんな風に隣接させて、ゲートが開けられます。

はい、この場面。
後一個が合わさっていない。
この場合はどうするか。

白ブロックを押して、こうですね。
気持ちええ~!

いまここで詰まってます。
解法はわかってる。
倉庫番は、通常、右のようにブロックが部屋の壁に接触すると詰みなんですが、うまくゲートをずらして、ゴール自体を通路にしていけばクリアかな。
3ドルで、お手頃で面白いパズルです。
欲をいえば、SOKOのように、アンドゥ/リドゥをクランクで出来たら良かったかな。
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