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現在日本は春夏冬の3季というが、それじゃ服装に困るので7季を提唱したい

むかーしむかーし、日本には四季というものがあったそうじゃぁ……。

12ヶ月をきっちり4等分して、3月から5月を春、6月から8月を夏、9月から11月を秋、12月から2月を冬として、人々は暦から正確に季節を汲み取って、規則正しい生活を営んでおったそうじゃぁ……。

 

だがしかぁし! 

近年においては、夏の酷暑が拡大! 

猛威を振るう夏は、秋の期間を確実に侵食し、ついに秋という季節は喪失して、日本には春・夏・冬の3つの季節しかないと言う者がいる始末ッ!!!

 

そのせいで、「あれ、今の時期は何を着ればええんじゃろうか?」 と服装に悩むこと、ありませんか!

そこで、私としては、季節を3つどころか、7つに分けることを推したい!!!

 

まず、今の3月中旬から下旬を立春と区分する! ここから1年を区分けする。

 

立春(3月中旬から下旬)

急に冷え込む冬の寒さと、麗らかな小春日和が入り交じるこの頃。

この時期にやることは、アウターのダウンや分厚いコートを片付ける、ということだ!

ええい、わかる! 全然寒いし、ダウン使えるじゃん! トレンドだし一張羅コートをまだ使いたいじゃん! と思うかもしれないが、もう三月だ、いち早く春がやってくるのを服装で表現するのだ!

春らしい明るい色のアイテムや、薄手のスプリングコートを取り入れる。体温調節はインナーダウンや、ミッドレイヤーで対応する。あまりモコモコしてなくて、明るい色彩の薄手のマフラー・ショール・ストールなどを使うのも手だ。

君がムーミン谷に春の訪れを告げるスナフキンになるのだ!

 

春(4月から5月)

春は意外と長い!

軽くて薄いアウターで重ね着できるので、結構服装のバリエーションで楽しめる気がする。

 

初夏(6月)

春との違いは、半袖短パンの解禁である!

熱いは熱いが、なんとか過ごせる暑さ。

これくらいなら、自分はまだ冬より夏のほうが好きと言える。

 

真夏(7~9月)

重ね着ファッション族の地獄の季節!

服装もシンプル・単調になりがち。

本当なら服なんて一枚も着たくない。日陰で全裸になりたい。

個人的に今年の夏は、シルク製のおズボンを活躍させようと思う。

 

晩夏(10月)

おかしい、10月なのに熱いぞ!

夜は少し冷え込む時がある。

基本的に夏の格好にプラス薄手のジャケットやジップフーディーという感じか。

 

秋(11月上旬)

秋は一週間か2週間くらいしかない! ような気がする。

あっという間に過ぎるので、ないように感じられるのだ。

基本的に春の装いの感じで、色を暗めにすると秋っぽい気がする。

個人的に、この季節に半袖短パン+ダウンベストという熱いか寒いかはっきりせえ! という格好がハマる気がする。

仕事で2週間くらい頑張ってたら、すぐに冬なので、特別用意しなくても良いのでは、とは思う。

 

冬(11月下旬から2月)

長かった夏の暑さがウソのように、急激に寒くなる。

たかだか数度の地軸のズレで、こんなに寒くなるなんてオカシイ。

NASAは重大な秘密を隠している!!

案外、ヘビーアウター持ってなかったので、着回しに困った今年の冬。

 

まとめ

以上の7つの季節に分けることで、現在の気候の狂った季節感をちゃんと考えて、今なにを着ればいいんだっけ? と困る場面が少なくなるような気がする。

1年中Tシャツですごせる国が、暮らしやすそうで羨ましいとは思うが、季節と服装アレコレ考えて楽しめるのは、日本の気候ならではと思う。それがバリエーションの豊かさにつながっているのだと思う。これだけ色々な服が買えて、自由な格好できる国ってのも珍しいのではないだろうか!