
マジの異常事態でござる。
直近数カ月で、メモリ価格が3倍以上に上昇した。
つい先日、マイクロン社がコンシューマ向けメモリブランドのクルーシャルを終了すると発表した。
自分もクルーシャルのメモリを使っているのだが、サポートそのものは続けるようだ。
あとOEMは続けるようだ。
事業縮小でもなく、完全終了というのには驚いた。
その背景には、AI特需が関係しているようだ。
小売りよりも、大口のエンタープライズ向けに注力するという、ビジネス的判断だ。
AIバブルが続くかぎり、この状況は続く見通しだ。
これは流石に、自作PCを新調なんかできない。
数千円高くなるくらいなら飲み込めるが、メモリ二万円くらいだった予算が、一気に六万円以上。
そんなん無理やわ。
AIバブルの余波はいろんなところに波及しているようで、サンフランシスコにChatGTPの本社が移転したら、周辺の賃貸の値段が狂ったように上がったらしく、追い出されてしまうこともあるようだ。
なんせ、一般社員の年収が10億円という噂もある。
そんな噂が出るくらい、イカれた状況なのだ。
新しくできたカフェの値段が、コーヒー2杯とドーナツで、15,000円だってさ……。
一万円超えだぜ?!
僕は、優秀なやつが頑張れば頑張るぶんだけ、ちゃんと所得が貰える世界が正当で、教師や公務員、政治家なんかの給料を、もっと強烈に上げるべきと思っている。
それが悔しいのなら、優秀な貴方がなればいい。
面倒で嫌な仕事を他人に押し付けて、給料高い、ズルい、と不満を漏らすのは卑怯者のやることだ。
……それにしたって、富の分配がどうなってんだ、こりゃって感じだよなー。
どれだけ税金で引かれるかわからないけれど、10億稼げたら数年働いて、貯蓄や投資して、あとはFIREすれば、一生暮らせるじゃん。
なんなんだよもー、と思ってしまう自分もいる。
数年は自作PCを買い替えずに、使い続けることになりそう。
また、懸念としてはコンシューマゲーム機への余波だ。
たぶん、部品は年単位で確保していると思うけど、来年はどうなるんだろう?
まだスイッチ2を確保していない。
もしかすると来年値上げするかも。
正直、抽選販売が外れまくっているし、遊びたいゲームもないので、来年でもいいかな、と思っていたけど、チャンスがあればゲットすべきかもしれない。
AI特需は遠い世界じゃなく、我々の生活にもリアルタイムでしわ寄せが来ている。
僕は、便利さと混乱の波に巻き込まれながらも、創作を続けるためにAIを使っている。
この矛盾と共に生きるのが、当分は現実なんだろう。
※この文章もAIに添削してもらい、直しました。テヘペロ。

