
去年も開催された、中古レコードと古本のイベント音盤大學に初日の11月30日に行ってきました!
場所は前回の心斎橋ビッグステップから移動して、粉浜商店街をジャック、スケールアップを果たしての開催です。昔ながらの商店街のロケーションは、下町情緒あふれています。
主催者の森本書店さんがソフビコレクターでもあるので、前回に続き、今回もミロクトイさんが出展していました。今回は委託出展ではなく、ご本人が出店参加されていて、さらに留之助商店さんも合同参加! 東京コミコンに行けなかったので、これは行かねば!
音盤大學2019は、明日まで開催中です。
https://morimotobookstore.tumblr.com/post/188313445920/%E9%9F%B3%E7%9B%A4%E5%A4%A7%E5%AD%B8

自分は粉浜駅から会場へ向かいました。イベント会場は、長い商店街に点在していますので、探索する楽しみもあると思います。

メイン会場の一階が中古レコードと古本市。

2階は無料のライブ会場となっています。気に入ったら投げ銭をする方式です。

この会場も半分はスーパーマーケットのままですし、商店街の空き店舗なのか期間限定で間借りしているのかわかりませんが、普段の商店街と違うお店が忽然と存在している、違和感が面白いです。

ミロクトイさんと留之助商店さん合同出展店舗、その名も純喫茶ミロクへ到着。

昔なつかしい、個人経営の喫茶店を模したデザインです。主催者とミロクトイさんの悪だくみによる、愛おしき空間。

(妄想の中では)純喫茶ミロクの店内は、時代から取り残されたかのような雰囲気で、当然分煙なんてされておらず、濃い紫煙のむこうでは居心地の良い音楽が鳴っています。
店内の客は、サボり中の営業マン、よくわからない関係の男女、競馬新聞を読み耽るお爺さん、ドロップアウト気味の不良学生などなど……。
オーナーはコーヒーよりもクリームソーダに情熱を燃やし、看板娘のウェイトレスに男性が慣れなれしく話しかけると、普段温厚なオーナーもギロリと睨みかえす……なんつって。

新作ソフビに加え、ミロクトイさんとしては珍しい、バリエーション豊富なグッズ展開をしていました。大阪のイベントにミロクトイさんが参戦ってもしかして、初なのでは。

自分が到着した段階で、いくつかソールドアウトしてしまった製品もある模様です。

塗装版のミミちゃんの展示。

キャップやエプロンなどのグッズはこの機会限定らしいです。

独特なこの空間だけでも一見の価値ありでした。

音盤大學では、その他にも沢山の出展ブース、オリジナル販売物があります。以下、その一部です。




スタンプ。

今回の旅で購入したものです。