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Playdate情報Update52:グループ2の発送が間近

パニックから発売予定の携帯ゲーム機プレイデートについて、知名度はまったくないけど、多分どのメディアよりも更新回数の多い当ブログから、最近のニュースをお届けします。

グループ2シッピング開始か

4月に最初のグループのシッピングが開始されてから、約2ヶ月、次の1万台の発送がまもなくスタートするようです。

例のプレオーダー時のトラブルで、アメリカ以外のオーダーが受け付けにくい状態でしたから、おそらく今年前半(延期前は2021年)ぶんのプレイデートを購入できた日本人の多くが、このグループに属しているのではないでしょうか。

おそらく、日本のユーザーレビューも増えると思うので、楽しみです。

グループ2以降の出荷スケジュールは現在、以下のとおりです。

グループ#2/10001~20000人まで:2022年6月頭より発送開始予定

グループ#3/20001~30000人:2022年後半(僕はこのグループ)

グループ#4/30001~40000人:2022年後半

グループ#5/40001~50000人:2022年後半

 

グループ3以降は、グループ1と2の発送間隔からすると2ヶ月後の8月頭が希望ですが、懸念材料として、グループ3からはパンデミックの影響で、チップ調達ができずに、内部構造が作り直されています。とうぜん、テストや技適を通すことなどもやり直しでしょうし、グループ1と2のように順当に発送されないかもしれません。

このあたりは、公式からも見通しを発表してほしいところです。

 

英語のポッドキャストの内容を知りたい

プレイデート公式サイトでは、開発の紆余曲折などを題材としたポッドキャスト(ネットラジオ)を配信しています。

前編英語ですが、現在一回20~30分程度で4エピソードが配信されています。

ちょっとだけ文章で説明されていて、それを機械翻訳するとこんな感じ。

一回目以降は、どうもサードパーティ制のゲームタイトルに焦点が当たっているみたいですね。

 

第1話:プレイデートの話

あるソフトウェア会社の15周年を記念するための何気ないアイデアが、紆余曲折とミニボス戦の10年にわたる武勇伝を生み出し、クリエイターと同じくらい驚きとユニークさを備えた携帯ゲーム機を生み出すに至った経緯を紹介する。一人で行くのは危険です。この愛らしい黄色い箱を持って、プレイデートの物語を...クランクインさせよう。

 

第2話:ホワイトウォーター・ワイプアウト

Chuhai Labs が Playdate を手に入れた経緯、彼らの壮大な Pitch Jam、そしてチームが一丸となって古典への禅のようなオマージュを作り上げた方法について紹介します。このエピソードにはクモと、「Whitewater Wipeout」の軽いネタバレが含まれています。


第3話:カジュアルバーダー

デザイナーから開発者に転身したディエゴ・ガルシアが最初に『Casual Birder』のアイデアを思いついたとき、彼自身がバードウォッチングに夢中になるとは思ってもみなかった。彼は技術的な課題を克服し(さらに、ちょっとした詐欺師症候群も!)、作曲家兼サウンドデザイナーのマックス・コバーンと力を合わせて、面白くてリラックスできる、そして、物事のすべてをまず学ばなくとも夢中になれるということを思い出させてくれる、プレイデートのゲームを作り上げました。


第4話:クランキンの時間旅行アドベンチャー

塊魂のデザイナー高橋慶太が、アニメーターのライアン・モーラー、サウンドデザイナーのマシュー・グリム、開発者のショーン・インマンと組んで、Playdateのために、デバイスを製造するパニック社以外の人間が初めて開発したゲーム「クランクインズ・タイムトラベルアドベンチャー」を制作するまでの経緯を紹介します。慶太の一見シンプルなアイデアは、深いゲームプレイにつながりましたが、チームにとってクランクアウトするのは大変なことでした!(笑)。

 

Pixel6とかの音声翻訳機能を使えば、日本語の文章に翻訳してくれるかな。

英語で書き起こしさえしてくれれば、DeepLで翻訳できそう。

もし時間があれば、やってみようと思います。

 

#PlaydateDev情報

#Playdatedevは、プレイデート開発者専用のハッシュタグです。

到着を控え、にわかに開発者専用タグの使用が増えてきました。

 

クランクを自転車のクランクにみたてたゲームで、キャラのぬるっとしているアニメーションと、霞んでいる立体の背景が猛スピードでスクロールする様が気持ちいい! ゲーム性があるのか、ちょっと未知数ですね。

 

三国志的なストラテジーゲームの画面のように見えます。

 

ブロック崩し的なゲームに見えます。反射板をクランクで回転できるのかな。

 

電流イライラ棒的な感じかな?

 

メディアプレイヤーで、アートワーク表示、イコライザー、レトロモードなど楽しい機能されているそうです。日本語フォントが表示されていますね!

 

本日はここまで!

 

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