読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

smogbom

蒐集/レビュー/散財。アートトイ,ThreeA,ソフビ,民藝。ウルトラライトハイキング。Giant MR4r。Apple,Mac,iPhone。

狭くても、一国一城の主に俺はなるッ!


Setting up the Hyperlite Mountain Gear Echo II Shelter System

 

・・・というわけで、上手く行けば、ひと月後くらいに、ハイパーライトマウンテンギアのキューベンファイバー製の軽量タープをゲット出来そうです。

上の動画は、床付きのインナーメッシュと風よけの前室を含んだシステムですが、僕はシンプルに屋根だけにしました。やたらとイケメンな社長が紹介するこの動画と同じ、二人用のものにしました。

もともと、安いから、まずはタープを購入しようと考えたのですが、紆余曲折を経て、せっかく他所の物を購入するのだから、シロートが作れない特殊なタープを買ってやろう、と思ったわけです。もう少し頑張ったら、憧れのローカスギアのクフCTF3が購入できてしまいますが・・・、うーん、まあ、いいじゃない! 

 

◯なんで、二人用にしたの?


HMG Echo 1 Shelter System

(上の動画の方はどこかで見たな・・・と思ったら、ラフバーシの時にも参考にした動画の人だった! 有名な人なのかな?)

データを見ると、一人用が214グラム、二人用が254グラムとほとんど変わらないんですよね(ってか、さすがはキューベン製、二人用でもシルナイロン製だと一人用のモノより軽い!)。ウルトラライト的には、その40グラムこそが、されど40グラムなんですけど、ウルトラライトハイキングと言う本を読むと、道具はシステムで考えなければならないといっています。つまり、一人用のタープといっても、雨が降ったら、スリーピングバッグが濡れないように200グラム以上するビビィサックが必要になってくる。そう考えると、ちょっと重くても二人用を一人で贅沢に使った方が、トータルで考えると軽いんじゃないのか、と考えるわけです。

あと、犬と一緒にキャンプを諦めたわけではないので、大型犬一匹と、大人一人では一人用はちとキツイかなと。

 

ブランドの説明とか、タープの機能とかは実物が届いてから書こうと思います。届くのが楽しみです。