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ラジアントヒストリア・パーフェクトクロノロジーはDS版のフルリメイクなのか?

https://www.instagram.com/p/BV57buKj73N/

高い評価を受けつつも、その他多くのタイトルの中に埋もれてしまい不遇のタイトルであった、ラジアントヒストリアが3DSに登場しました。

個人的にDSのRPGの中で一番好きなタイトルでしたので、続編への期待を込めて限定版を購入しました。限定版に付いている設定資料集には、追加シナリオのネタバレがガッツリ書いてあるので、警告して欲しかった……。

 

最初見た感じ、キャラ絵は一新されたものの、グラフィックはDS版の流用ですしフルリメイクは盛すぎで、アトラスお得意の完全版商法じゃないかと思いました。現在は3章まで進んで、やっぱり面白い! と思ったのでレビューします。

 

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ルルベルトイ / 24インチベイビー[黒・黄色成型未彩色]

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ようやく手に入れました。

3年程前にワンフェスで販売されていたのをインスタで間接的に見かけて以来、ずっと探し求めていた一品です。

 

https://www.instagram.com/p/BTtWI2aD97D/

手に入れた瞬間の喜びの表情です。

この状態で、新幹線で帰りましたが、職務質問はされませんでした(笑)。

 

ルルベルトイさんの工房近くの、親交のあるという古書店にて入手しました。

24インチと名前にありますが、実際計測すると20インチ(約51センチ)程度となっています。

それでもソフビとしては滅多に見ない大きさです。

頭部と足の部分は、かつてはベビー服などをディスプレイするためのマネキンとして利用されていたのではないでしょうか。24インチは元のマネキンのサイズなのでは。

 

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ルルベルトイ × ポール・カイジュウ / Seagool [D-CON Ver.]

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前回に続いて、ルルベルトイさんのソフビです。

ポールカイジュウさんデザインのSeagoolです。

中野のルルベルボックスで買いましたが、調べたらアメリカのデザイナーズコンベンションで販売されたバージョンみたいです。

双頭の鷲。

2パーツ、軟質成型で約11センチ。

 

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ルルベルトイ / TOKYO MESA[正式名不明]

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最早理解不能、でもハマると中毒性を発揮するルルベルトイさんの作品です。

足のない2パーツの方は中野で、足つきは次の日下北沢の古本市で入手しました。

本当の名前はわかりませんが、裏に「TOKYO MESA」と彫ってあったので、これを作品名とします。

ルルベルトイさんの作品、名前がわからなくて紹介しずらいんですよね〜、3点ほどレビューしてないのがあります。またネタ切れしたら記事にしたいと思います。

 

足なし:2パーツ約15センチ。

足つき:4パーツ約21センチ。

共に未塗装です。

 

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ORITOY / アシッドレイン パペットコンテナガード (香港限定)

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Oritoy / Acid Rain : PUPPET CONTAINER GUARD (HONG KONG EXCLUSIVE)

前回に続き、オリトイのアシッドレインです。

全高約12センチ、1/18スケールのアクションフィギュアです。

香港限定とあるので、香港でしか販売されていないレアバージョンなんだと思います。

通常バージョンはアシッドレインのマリーンカラーっぽい配色パターンなので、限定の言葉に釣られずに、そっち購入すれば良かったかもしれませんが、限定に釣られてしまいました。

今回のキャラクターは名前のパペットが示すとおり、完全なロボットです。

 

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ORITOY / アシッドレイン スペースプリズナー

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Ori Toy / Acid Rain: The Last Line of Defense - Space Prisoner

アシッドレインの舞台が宇宙になる新展開です。

ストーリーはよくわかりませんけど、囚人たちが宇宙に収監されて、最終防衛線を守るための砦(スペースコロニー?)を強制労働で作らされているという感じでしょうか? 

「終わらなかった第二次世界大戦」の世界では、宇宙の覇権も争う局面になっているようです。

1/18スケール、約11センチのアクションフィギュアです。

 

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山本翔粘土造形 / 河童[ガレージキットをカスタムペイント]

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第二回アメージングモデルエキスポで購入した山本翔さんの河童です。

ワンフェスなどにも出展されていて、欲しかったのですが、いつも完売で今回初ゲットできました。

 

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白いレジン製のいわいるガレージキットです。

パーツ数は5パーツ。

全高は約9センチとなっています。

第28回モデラーズクラブにて出展。

組立は買ってすぐやったんですが、イベントまで放置状態でした……(汗)。

作って良かったです。

 

公式サイトの完成見本は、生まれたての胎児のホルマリン標本という感じですが、自分は好きなメタリックカラーに塗ってみました。アダマンカッパーという感じです。

色数はそんなに使って無くて、結構あっさりめに塗装したのですが、細かなモールドに塗料が溜まって、いい塩梅に濃淡が生まれてくれます。

 

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お腹の目玉は使徒のコアか、ガノンが取り憑いた感じで。

 

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お皿は、頭蓋骨の形状という感じの解釈ですね。

自然な感じ。

 

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土台作ってジオラマにしたいところ。

 

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threeA / THE WORLD OF ISOBELLE PASCHA:GALLERY GAL ISOBELLE

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1/6スケール、約30センチのアクションフィギュアです。

綺麗な3Aの代表格、イゾベルラインより小売店第3弾となる3種よりアートなイゾベル。イゾベルはワンフェスで手に入れたフンカケを持っているので、ミユとかリズベスの方がよかったんですけど、これにしたのは衣装が決め手ですね。

誰が見たってモンドリアン・ルックをモチーフにしています。

イヴ・サンローランが1965年に発表したミニドレス。

オランダの抽象画家ピエト・モンドリアンの作品に着想を得てデザインされたこの服は、白地のシンプルなワンピースが黒の水平線と垂直線で分割され、そこに三原色が大胆に配されていた。

モンドリアンの作品は形態の単純化の末に実現されたものであったが、サンローランは極限まで装飾的な要素をそぎ落とすことで、絵画の造形原理を衣服に移すことに成功した。

モンドリアン・ルックは、現代アートをファッションに取り入れた初の試みとして注目を集め、サンローランの名を世界的に高めた。

引用‐モンドリアン・ルック | 現代美術用語辞典ver.2.0

ネフのモデュロンという積み木も持ってるので、これは買わなくては! と。

要するにミーハーってこと!

 

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ドンタク玩具社 / 星人こけし[弥治郎系 星定良工人]

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前回に続き、ドンタク玩具社展にて購入したものの紹介となります。

こちらは既に発表済みでしたが、大人気でオンラインストアでも買えなかった作品。

伝統こけしとSF、オカルトのコラボレーション。

製作は弥治郎系こけしの星定良工人です。名前の星の文字に因んたそうです。

高さは4寸(約12センチ)、蝋引きなし。

名前はせいじんと読みます。

 

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ドンタク玩具社 / ロクロノガングノタメノイショーNo.4

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京都の書店「誠光社」さんにて開催されたドンタク玩具社展にて発売された「ロクロノガングノタメノイショーNo.4 」です。

smoglog.hatenablog.com

 

工業デザイナー秋岡芳夫(1920‐1997)は1946年に82点のロクロ技術を使った新しい玩具のデザイン画「ロクロノガングノタメノイショー1946−2−15」を残しました。ドンタク玩具社さんはデザイン画から数点を選んで、鳴子系こけし工人の早坂利成さんに製作を依頼、半世紀以上の時を経て実際の玩具として販売されました。

今回発売されたのは6種類。

自分が購入したNo.4は今回販売された作品の中で唯一、表情パターンが複数あります。

高さは約10センチ(3寸3分3厘)。

蝋引きあり。

 

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AWESOME TOY / War of the Apes: 電子猿人

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当ブログ初登場! オーサムトイさんの猿の戦争シリーズ第一弾、「電子猿人」です。メディコムトイにて1月受注販売、当初4月下旬発送でしたが4月中旬には到着しました。オモチャに限らずプロダクトでは珍しいですね!

メディコムトイの受注では、オーダー期間が一ヶ月程設けられているのですが、ギリギリまで購入するか悩みましたけど、オーダーして良かった! これ、とっても良いです。まず、仕上がりが綺麗。人気モチーフの猿でありながら、既視感はありません。チープさとシュールさのバランスが良い。

 

https://www.instagram.com/p/BVtTzsdDMcQ/

そして大きさは、約29センチのビックサイズ!

成型色は青色。

分割は頭部/胴体/腰/足×2/二の腕×2/手首×2/手×2の11パーツと見た目のシンプルさに騙されました。マフラーはビニール製。

 

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INSTINCTOY / ミニビンセント[二期メタリックブルー]

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INSTINCTOY/mini Vincent 2nd color "Metallic Blue"

インスティンクトイさん個人のオリジナル作品の中で、最も大きく高額な作品ビンセントを手乗りサイズにしたミニ・ビンセントの第二期です。1期は福袋に封入されていたので、単体で入手できるのは今回が初。

3DCADデータの単純にミニサイズ化ではなく、大きいビンセント製作時の課題点を修正・リサイズ化に伴ってディテールも改良される徹底ぶりとなっています。

それでいて価格は大きいビンセントの半額以下。

塗装版の大きいビンセントに手が出せなかった自分には福音です。

 

パーツ分けについては、接着箇所もあり判別がちょっとむずかしいので割愛。

可動箇所は両目、顎、両腕、両足となっています。

全長約230センチ。

成型色は白色のように思いますが、ご覧のとおり完全な包み塗装なので、足裏に至るまで成型色が露出したところはありません(もしかしたら、歯や角の部分が成型色なのかも?)。

 

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LEOそふび坊や / 偶像怪獣 イドラ[1期/第6回ドキドキ大阪ソフビ万博]Idol monster

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Idol monster idola

第6回ドキドキ大阪ソフビ万博戦利品その4にしてラストとなります。

会場にてサンプル展示販売、後に発送されたレオそふび坊やさんの亜種ではない、全く新しい第三の偶像怪獣です。後にネット上で抽選販売されました。

人々が怠りがちな偏見や先入観、そう『感覚』『精神』『性質』『環境』『噂』『権威』『伝統』等による思い込みは、幻影(イドラ idola)となって現れる 。

ちなみにイドラとは、

idolaとはラテン語で「偶像」を意味する言葉。英語の「Idol(アイドル)」の語源にもなっている。 哲学の分野では人間の先入的謬見(偏見、先入観、誤りなど)を帰納法を用いて説いたものを指す。

引用-idolaとは (イドラとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

つまり、第三の偶像怪獣(Idol monster)にして根源的な名前を持っています。

 

帰納法というのは、事実から類似点をまとめ上げることで、結論を引き出すという論法です。簡単な例を出すと、「Aさんは呼吸をする」「Bさんは呼吸をする」「Cさんは呼吸をする」……「人類は呼吸をする」という感じで、個々の観測結果を重ね合わせることで、観測不可能な全体を推論する方法です。

もう一つ推論法があって、演繹(えんえき)法と言います。こちら先の例だと「人類は呼吸する」という前提ありきで、「Aさんは呼吸した」だから「Aさんは人間では?」という考え方です。

どちらも問題があって、演繹法の場合は、「呼吸する」だけで人間とは限らない(前提条件が沢山必要)。あと有名なのは大昔の宗教の話なんですけど、「神はいる」という前提があるから「神さまはいますよ」と言う結論がまかり通ってたんです。つまり前提が立証されなくては、証明できない。

帰納法の場合は、ちょっとダークな例えですけど、「Aさんは死んてしまって呼吸をしない」場合、Aさんは人類ではないのか? ってなります。作品の説明のとおり、先入観や偏見などで、真実が歪められてしまう可能性があります。……という説明で合ってる?

参照-推論の基本「演繹法」と「帰納法」を使い分けて考える力を身につけよう - NAVER まとめ

 

全高約28センチ、全7パーツ(頭部、胴体、下半身、腕×4)。

成型色は青色がかった灰色。

 

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ランブルモンスターズ / キャラクティックス 変身サイボーグ1号・キングワルダー1世[第6回ドキドキ大阪ソフビ万博]

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「ワルダー現る! 変身サイボーグは司令室へ!」

間空きましたが、第6回ドキドキ大阪ソフビ万博戦利品その3です。

ランブルモンスターズさんのブースで販売されていた、変身サイボーグ1号・キングワルダー1世です。

魔神バンダーやサーティーンタンクのタンク部分と同じく、もともとキャラクティックスさん作品でランブルモンスターズさんがリバイバルされたもののようです。

元ネタはタカラ社(現タカラトミー社)が70年台に展開していた12インチアクションフィギュアで、クリアボディに内臓メカパーツという構成の元祖だったようです。

さらに源流を辿ると、ハズブロ社のGIジョーに行き着くらしいです。

参照:変身サイボーグ - Wikipedia

youtu.be

 

イベントで販売されたのは、クリアの成型色で茶と空色で、コーラとサイダーという感じでしょうか。パーツ分割は上半身、下半身、オーバーマスク、内臓パーツの4つ。

全高約10センチです。

 

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